【2020年8月版】宮城県の人気おすすめ温泉まとめ

宮城県で人気の高いおすすめ温泉の情報をまとめました。温泉の解説のほか、YouTube動画・最新ニュースも掲載しています。さらに、イチオシ温泉旅館&ホテルのお得な宿泊プランの情報も。2020年8月版です。

「遠刈田温泉」「秋保温泉」「作並温泉」「鳴子温泉」「沢乙温泉」など12件の温泉地を掲載しています。

宮城県 遠刈田温泉

遠刈田温泉(とおがったおんせん)は、宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉にある温泉。2015年「にっぽんの温泉100選」第92位にも選ばれた人気の高い温泉。開湯400年の歴史ある温泉です。昔から足腰の病に効くといわれていて、現在の源泉数は83本、豊富な湯は旅館、ホテル、ペンション等、様々に楽しめます。蔵王山麓の豊かな自然に恵まれ、お釜やドライブが楽しいエコーラインも近い。(お釜=蔵王のシンボル。五色岳の火口湖(カルデラ湖)のこと。)

宮城県 秋保温泉

秋保温泉(あきうおんせん)は、宮城県仙台市太白区秋保町湯元にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第27位にも選ばれた人気の高い温泉。杜の都仙台の奥座敷と称される秋保温泉の歴史は古く、今から約1500年前と伝えられ、第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜る。以来、日本三御湯として全国にその名を知られ、藩政時代には伊達家の入浴場もおかれる。後には豊かな自然環境と共に庶民の憩いの温泉として広く慕われています。

宮城県 作並温泉

作並温泉(さくなみおんせん)は、宮城県仙台市青葉区作並にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第91位にも選ばれた人気の高い温泉。約1280年前に行基が発見した説、約810年前に源頼朝が発見したという説も残る歴史ある温泉郷。広瀬川源流の山間に温泉宿が点在していて、日本の原風景を思わせる風情が漂う。仙台市街地から車で30分のアクセスの良さで、地元はもちろん、全国から旅行客が訪れる。

宮城県 鳴子温泉

鳴子温泉(なるこおんせん)は、宮城県玉造郡鳴子町字湯元にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第18位にも選ばれた人気の高い温泉。日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあって、源泉数は370本以上ある。鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもあります。昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評有り。春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめます。

宮城県 沢乙温泉

沢乙温泉(さわおとおんせん)は、宮城県 宮城郡 利府町 菅谷字明神沢1にある温泉。沢乙温泉という名の由来は、坂上田村麻呂の時代に遡ります。多賀城に向かう道すがら足を痛めたとき、家臣が水煙たちこめる沢を見つけ、将軍に足を洗うように勧めたところ、傷がたちまち癒えたという言い伝えがあります。これが、1200年の時を経て今なお愛され続ける沢乙温泉の始まりです。

宮城県 新湯温泉1号線

新湯温泉1号線(しんゆおんせんいちごうせん)は、宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東95-2にある温泉。くりこま高原温泉郷は標高1627mの栗駒山の宮城県側の登山口に最も近い温泉郷。登山を楽しみたいというお客さまのみならず、日ごろの喧騒を忘れてゆっくり過ごしたいという方にもおすすめ。 マイナスイオンたっぷりの新緑や、例年9月下旬ごろから色づき始める紅葉など圧巻の景色と名湯を満喫できます。

宮城県 古川温泉

古川温泉(ふるかわおんせん)は、宮城県大崎市古川駅前大通1-4-18にある温泉。2009年2月に開湯したJR古川駅前に位置する温泉です。観光やビジネスの拠点として利用しやすい立地で、近隣には、多くの飲食店もあって、遠方からの利用のみならず、地元客の利用も多くあります。泉質は、ナトリウム塩化物泉(食塩泉)。男女別に設けられた清潔な大浴場「旅人の湯」で、ゆっくりと旅の疲れを癒そう。

宮城県 桃源の湯

桃源の湯(とうげんのゆ)は、宮城県名取市増田にある温泉。

宮城県 川崎火の塚山温泉

川崎火の塚山温泉(かわさきひのつかやまおんせん)は、宮城県柴田郡川崎町大字前川字火の塚山にある温泉。

宮城県 釜房湖温泉郷

釜房湖温泉郷(かまふさこおんせんきょう)は、宮城県柴田郡川崎町小野にある温泉。

宮城県 神次郎温泉

神次郎温泉(じんじろうおんせん)は、宮城県角田市神次郎上中田にある温泉。

宮城県 白石温泉

白石温泉(しろいしおんせん)は、宮城県白石市福岡蔵本薬師堂にある温泉。