【2019年12月版】宮城県の人気おすすめ温泉まとめ

宮城県で人気の高いおすすめ温泉の情報をまとめました。温泉の解説のほか、YouTube動画・最新ニュースも掲載しています。さらに、イチオシ温泉旅館&ホテルのお得な宿泊プランの情報も。2019年12月版です。

「遠刈田温泉」「秋保温泉」「作並温泉」「鳴子温泉」「松島温泉」など12件の温泉地を掲載しています。

宮城県 遠刈田温泉

遠刈田温泉(とおがったおんせん)は、宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉にある温泉。2015年「にっぽんの温泉100選」第92位にも選ばれた人気の高い温泉。開湯400年の歴史ある温泉です。昔から足腰の病に効くといわれていて、現在の源泉数は83本、豊富な湯は旅館、ホテル、ペンション等、様々に楽しめます。蔵王山麓の豊かな自然に恵まれ、お釜やドライブが楽しいエコーラインも近い。(お釜=蔵王のシンボル。五色岳の火口湖(カルデラ湖)のこと。)

宮城県 秋保温泉

秋保温泉(あきうおんせん)は、宮城県仙台市太白区秋保町湯元にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第27位にも選ばれた人気の高い温泉。杜の都仙台の奥座敷と称される秋保温泉の歴史は古く、今から約1500年前と伝えられ、第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜る。以来、日本三御湯として全国にその名を知られ、藩政時代には伊達家の入浴場もおかれる。後には豊かな自然環境と共に庶民の憩いの温泉として広く慕われています。

宮城県 作並温泉

作並温泉(さくなみおんせん)は、宮城県仙台市青葉区作並にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第91位にも選ばれた人気の高い温泉。約1280年前に行基が発見した説、約810年前に源頼朝が発見したという説も残る歴史ある温泉郷。広瀬川源流の山間に温泉宿が点在していて、日本の原風景を思わせる風情が漂う。仙台市街地から車で30分のアクセスの良さで、地元はもちろん、全国から旅行客が訪れる。

宮城県 鳴子温泉

鳴子温泉(なるこおんせん)は、宮城県玉造郡鳴子町字湯元にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第18位にも選ばれた人気の高い温泉。日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあって、源泉数は370本以上ある。鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもあります。昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評有り。春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめます。

宮城県 松島温泉

松島温泉(まつしまおんせん)は、宮城県松島町松島にある温泉。日本三景・松島に初めてとなる「太古天泉 松島温泉」が誕生。地下1500mから湧き出した温泉は数億年前の天水が浸透し、地熱により温められ長い年月をかけて、湯として貯留されていたもので、縄文時代の原風景を今もなお残す松島らしい温泉です。泉質はアルカリ性単純泉で美肌の湯。肌に優しく、すべすべしっとりとした湯心地。

宮城県 気仙沼温泉

気仙沼温泉(けせんぬまおんせん)は、宮城県気仙沼市港町4-19にある温泉。陸中海岸国立公園の南の玄関口、気仙沼湾を一望する高台に建つホテルの窓からは魚市場の賑わいが手にとるように見えます。自然の恵み豊かな、スローフード宣言都市気仙沼に開湯した「気仙沼温泉」は三陸海岸随一の濃くてまろやかな高張性のナトリウム塩化物泉。地価1800mから湧き出るイオン濃度の高い深層天然温泉です。

宮城県 南三陸温泉

南三陸温泉(みなみさんりくおんせん)は、宮城県本吉郡志津川町黒崎100蕃の2にある温泉。コバルトブルーのきれいな海で有名な南三陸エリアに、今春よりいよいよ温泉が開湯!優雅に飛ぶかもめが出迎えてくれる湯船には、ナトリウム塩化物泉の透明の湯が満たされる。大海原目前の大露天風呂からの眺めは、太平洋を独占の風情。湯船に浸かりながら、生まれたてのお日さまや、満点の星空、満月を眺めて楽しもう。

宮城県 鬼首高原

鬼首高原(おにこうべこうげん)は、宮城県玉造郡鳴子町鬼首にある温泉。日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあって、源泉数は370本以上ある。鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもあります。昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評有り。春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめます。

宮城県 野蒜温泉

野蒜温泉(のびるおんせん)は、宮城県桃生郡鳴瀬町野蒜字南赤崎にある温泉。日本三景「松島」から車約20分。松島の女性的な景観とは対照的な、迫力のあるパノラマ風景が魅力のエリアです。肌にやわらかな泉質は、カルシウム・ナトリウム塩化物泉で高張性アルカリ泉、衛生管理はバッチリ!!

宮城県 小原温泉

小原温泉(おばらおんせん)は、宮城県白石市小原湯元にある温泉。開湯800年。古くから「目に効く」「神経に効く」と言われる名湯で、湯治客が絶えない。山懐に抱かれた渓流美の温泉郷は秘湯情緒たっぷり。近くには散策路や吊橋があって、四季を通じて風景画のような景色が楽しめます。

宮城県 鎌先温泉

鎌先温泉(かまさきおんせん)は、宮城県白石市福岡蔵本字鎌先にある温泉。開湯600年。「奥羽の薬湯」と言われる濃厚な名湯は、鉄分を多く含む褐色「にごり湯」。数多くの伝説と懐かしい風情、そして個性豊かな各旅館のスタイルが融合する、注目の温泉郷。

宮城県 青根温泉

青根温泉(あおねおんせん)は、宮城県柴田郡川崎町青根温泉にある温泉。開湯450年。伊達藩ゆかりの由緒正しい名湯・青根温泉です。標高500mに湧く温泉は、100%天然温泉!無色透明の癒しの湯は、昔から「頭(神経)に効く」「心を穏やかにする」「美肌の湯」と言われ親しまれています。自然のキレイな空気と高地からの抜群のロケーション…そして、ノスタルジックな風情も満喫できる温泉街です。