【2019年12月版】山形県の人気おすすめ温泉まとめ

山形県で人気の高いおすすめ温泉の情報をまとめました。温泉の解説のほか、YouTube動画・最新ニュースも掲載しています。さらに、イチオシ温泉旅館&ホテルのお得な宿泊プランの情報も。2019年12月版です。

「蔵王温泉」「上山温泉」「天童温泉」「銀山温泉」「湯野浜温泉」など12件の温泉地を掲載しています。

山形県 蔵王温泉

蔵王温泉(ざおうおんせん)は、山形県山形市蔵王温泉にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第23位にも選ばれた人気の高い温泉。蔵王温泉は、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられます。強い酸性の硫黄泉は、皮膚に良く効き、肌を白く滑らかにするため「姫の湯」「美人づくりの湯」と言われています。温泉本来の成分を感じてもらおうと、多くの施設で源泉100%掛け流しの湯を楽しめます。

山形県 上山温泉

上山温泉(かみのやまおんせん)は、山形県上山市新湯・湯町にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第64位にも選ばれた人気の高い温泉。上山は会津の東山、庄内の湯野浜と並び、「奥羽三楽郷」と称えられる温泉地です。地区ごとに、湯町、十日町、新湯、高松、葉山、河崎、金瓶など多くの温泉があって、総称して「かみのやま温泉」と呼ぶ。おおむね塩化物泉(ナトリウム塩化物・硫酸塩泉)で神経痛・創傷・皮膚病等に効能があると言われる。

山形県 天童温泉

天童温泉(てんどうおんせん)は、山形県天童市鎌田にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第88位にも選ばれた人気の高い温泉。将棋の駒の生産が全国の95%を占めることで有名な天童市は、みちのくの旅情あふれる温泉街としてもその名が高い。温泉の泉質はアルカリ泉で、肌にやさしい女性向きの温泉です。さくらんぼをはじめ、ぶどうやりんごなどのフルーツ狩りや陶芸体験、そば打ち体験なども楽しめます。

山形県 銀山温泉

銀山温泉(ぎんざんおんせん)は、山形県尾花沢市大字銀山新畑にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第26位にも選ばれた人気の高い温泉。大正ロマンの風情溢れる温泉郷。日が暮れると温泉街にガス灯が灯ってさらにロマンチックに。共同浴場や足湯などもあるので銀山の湯を満喫してみては。温泉はもちろんのこと、そばや尾花沢牛などもぜひ食してみてほしい。ひとつひとつの宿が、それぞれ趣のある佇まいで、温泉街を眺めているだけでも時間を忘れてしまいそう!

山形県 湯野浜温泉

湯野浜温泉(ゆのはまおんせん)は、山形県鶴岡市湯野浜にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第85位にも選ばれた人気の高い温泉。日本海に面してホテルや旅館が約20軒ほど建ち並ぶ温泉街です。眺望と日本海の新鮮な魚介類が味わえる食事が自慢のホテルや旅館が多くあります。広い砂浜が眼下にあって、特に夏は海水浴やマリンスポーツに楽しむ人達で賑わいを見せます。

山形県 あつみ温泉

あつみ温泉(あつみおんせん)は、山形県西田川郡温海町湯温海にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第59位にも選ばれた人気の高い温泉。千年以上もの間、守り伝えられてきた温海温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉。温泉街の真ん中には温海川が流れていて、春には河川敷の桜が見事に咲き誇るとのことです。山に囲まれ静かな温泉街だが、車で数分行けば海もあり日本海の魚介類も味わえる。

山形県 月山志津温泉

月山志津温泉(がっさんしづおんせん)は、山形県西村山郡西川町大字志津にある温泉。月山のふもと、志津地区にある温泉です。古くから出羽三山の主峰、月山詣での宿坊が立ち並び、多くの参拝者で賑わった。高台にあるので、眺めがすばらしい。月山は夏スキーのメッカとしても全国的に知られているので、その拠点としても大変便利。秋は紅葉が美しく、四季を通して自然を楽しむ事ができます。

山形県 天童最上川温泉

天童最上川温泉(てんどうもがみがわおんせん)は、山形県天童市藤内新田1620-1にある温泉。将棋の駒の生産が全国の95%を占めることで有名な天童市は、みちのくの旅情あふれる温泉街としてもその名が高い。温泉の泉質はアルカリ泉で、肌にやさしい女性向きの温泉です。さくらんぼをはじめ、ぶどうやりんごなどのフルーツ狩りや陶芸体験、そば打ち体験なども楽しめます。

山形県 新高湯温泉

新高湯温泉(しんたかゆおんせん)は、山形県米沢市関にある温泉。標高1126m、背後に西吾妻山がそそり立ち前方には朝日連峰が一望できる一軒宿の温泉です。米沢市内から車で40分程。天元台高原のロープウェイ湯元駅から車で5分程の山中にあって、自噴する温泉は山峡を望む露天風呂のほか、木の根をくり抜いた露天風呂など多彩な風呂が楽しめます。

山形県 白布温泉

白布温泉(しらぶおんせん)は、山形県米沢市関にある温泉。開湯700余年前、古くから湯治場として愛されて、福島高湯温泉、山形蔵王温泉と並び、奥州三高湯のひとつに数えられています。秘境と呼ぶにふさわしい山懐の地で、地元の人の避暑地となっています。周囲には、植物は勿論、ニホンカモシカなどの動物も多く生息し、世界でも珍しい白ザルの里としても名高い。

山形県 五色温泉

五色温泉(ごしきおんせん)は、山形県米沢市板谷五色温泉にある温泉。開湯は約1300年前、自然あふれる山の中腹にあって、役ノ小角が五色の湯煙を見て発見したと伝えられる東北でも5番目に古い歴史がある温泉です。伊達氏、蒲生氏そして上杉氏へ秘湯として受け継がれていった歴史を持つ。古くから霊湯として、またよく温まる湯は子宝の湯として利用されてきました。

山形県 湯の沢温泉

湯の沢温泉(ゆのさわおんせん)は、山形県米沢市関根にある温泉。源泉は古くより元禄時代(約300年前)以前の諸国温泉効能鑑にも載っている古い温泉で、深傷を負った猿が湯につかり傷を癒しているのを義経の家臣が見つけたものが初めとされる由緒ある温泉で、お二人様専用の宿「湯の沢温泉時の宿すみれ」が一軒宿として佇む。泉質は単純温泉で肌に優しい湯。