【2019年12月版】首都圏の人気おすすめ温泉まとめ

首都圏で人気の高いおすすめ温泉の情報をまとめました。温泉の解説のほか、YouTube動画・最新ニュースも掲載しています。さらに、イチオシ温泉旅館&ホテルのお得な宿泊プランの情報も。2019年12月版です。

「湯河原温泉」「強羅温泉」「仙石原温泉」「箱根湯本温泉」「木更津温泉」など12件の温泉地を掲載しています。

神奈川県 湯河原温泉

湯河原温泉(ゆがわらおんせん)は、神奈川県足柄下郡湯河原町宮上にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第94位にも選ばれた人気の高い温泉。古く万葉集にも詠まれた秘湯の趣を持つ温泉場です。関東でもっとも古い温泉の一つで「傷の湯」といわれていて、外傷に効く湯として知られています。首都圏から近いので、春は新緑、6月は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と年間を通じて楽しむことができます。

神奈川県 強羅温泉

強羅温泉(ごうらおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町強羅にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第69位にも選ばれた人気の高い温泉。あじさい電車で人気の箱根登山鉄道の最終駅がある標高700m付近の温泉地です。景色が良く外輪山や花火と共にうら盆の送り火として点火される「大文字」が望めます。温泉は透明の単純泉と濁り湯の硫黄泉という2種の泉質があって、宿によって違う湯を満喫。新緑や紅葉の時期は特に人気で、箱根美術館や強羅公園等の名所は賑やか。

神奈川県 仙石原温泉

仙石原温泉(せんごくはらおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にある温泉。江戸時代中期に発祥し、元湯場・俵石・仙石・下湯・上湯の5湯を総称して仙石原温泉と呼んでいます。無色透明な温泉や白く濁った酸性石膏泉もあります。火口原湖の名残を残す湿原やすすき野原、そこに生息する植物や野鳥にも出会える、箱根の中でももっとも自然豊かな高原リゾート地でもあります。

神奈川県 箱根湯本温泉

箱根湯本温泉(はこねゆもとおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町湯本にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第17位にも選ばれた人気の高い温泉。東京から1時間半と車・電車共にアクセスの良い人気温泉地です。日帰り温泉施設もたくさんあり、手軽に何度も行きたいエリアです。湯本駅前に並ぶ土産処で箱根土産を選ぶ観光客も多くあります。早川と須雲川の2つの川沿いに温泉街があって、重要文化財級の老舗旅館から純和風旅館、大型リゾートホテルなど、趣の違う旅が楽しめるのも人気の秘密。

千葉県 木更津温泉

木更津温泉(きさらづおんせん)は、千葉県木更津市富士見にある温泉。東京・川崎方面よりアクアラインを渡ってすぐ、一年中気軽に房総へ!お風呂から東京湾が一望できて、天候の良い日は富士山も見えるロケーション抜群の温泉施設。海の眺めを楽しみながら、のんびり自家源泉の温泉風呂と、水着で楽しむスパゾーンを体験。

埼玉県 神川温泉

神川温泉(かみかわおんせん)は、埼玉県児玉郡神川町小浜1341にある温泉。県営の温泉施設「アカシアの湯」として営業していたが閉鎖され、2006年9月に民営の「かんなの湯」としてリニューアルオープン。埼玉県と群馬県との県境を流れる神流川沿いの自然豊かな場所にある温泉施設。浴槽とシャワーは還元の湯にしてあり、酸化した体を元に戻す働きがあります。

千葉県 洲の埼温泉

洲の埼温泉(すのさきおんせん)は、千葉県館山市洲の埼198-1にある温泉。南房総、洲の埼灯台の周辺に位置する洲の崎温泉です。平成15年11月に開湯し、まだ歴史は浅いものの、その泉質や眺めには定評あり。海が近く、特にナトリウム成分を豊富に含むため、よくあたたまり、入浴後は肌がすべすべになる美肌の湯。南房総の風を感じながら楽しめる温泉です。

埼玉県 大滝温泉 三峰神の湯

大滝温泉 三峰神の湯(おおたきおんせん みつみねかみのゆ)は、埼玉県秩父市大滝4277-2にある温泉。大滝温泉は、関越自動車道花園I.Cより国道140号利用約 50km 。平成10年4月一般国道140号雁坂トンネルの開通により、埼玉の西の玄関口となった秩父市大滝の「道の駅」に登場。荒川の源流近く人里離れた奥深い山の懐、効能豊かな名湯です。温泉から景色は春は萌える新緑、秋は紅葉と見るものを圧倒。

神奈川県 新姥子温泉

新姥子温泉(しんうばこおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にある温泉。古くから湯治場として親しまれ、800年以上の歴史をもつ古湯。箱根観光には外せない大涌谷と桃源台のほぼ真中、高原の閑静な環境。その昔、坂田公時(金太郎)の乳母がこの湯を発見し、公時の眼病を治したという古事から姥子温泉と呼ばれるようになり、今も目の病に効くといわれています。

千葉県 南房総岩井温泉

南房総岩井温泉(みなみぼうそういわいおんせん)は、千葉県南房総市久枝527-16にある温泉。都心から近場、旧地名富山町岩井。市町村合併により南房総市に変更されています。都内の臨海学校でなじみの深い知名【岩井】。千葉県 南房総市にある南房総岩井温泉です。温泉は無色・無臭のメタケイ酸を多く含む温泉です。 (加温・瞬間ろ過・源泉の温度20.5℃)

千葉県 白岩温泉

白岩温泉(しらいわおんせん)は、千葉県鴨川市四方木661-17にある温泉。君津市と鴨川市の境に位置する白岩温泉です。県道81号・清澄養老ラインを走ると峠付近・山深い場所あります。天然硫黄温泉で、日蓮上人が体を癒したといわれる秘湯です。周辺には、100mもの岩盤斜面を流れる養老の滝や、日蓮上人が幼少の頃修行したといわれる清澄寺があります。

千葉県 浦安温泉

浦安温泉(うらやすおんせん)は、千葉県浦安市千鳥13-20にある温泉。都心に隣接し、舞浜リゾートエリアにある天然温泉100%の温泉です。泉質はナトリウムー塩化物強温泉(高張性・弱アルカリ性・温泉)。熱しやすくさめにくい「熱の湯」とも呼ばれる。血液の循環を促進させ、殺菌力が強く痛みを和らげる鎮静効果があります。舞浜リゾートで遊んだ後、ゆっくり温泉に浸かって疲れを癒せるのが魅力です。