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【2020年10月版】神奈川県の人気おすすめ温泉まとめ

神奈川県で人気の高いおすすめ温泉の情報をまとめました。温泉の解説のほか、YouTube動画・最新ニュースも掲載しています。さらに、イチオシ温泉旅館&ホテルのお得な宿泊プランの情報も。2020年10月版です。

「湯河原温泉」「強羅温泉」「仙石原温泉」「箱根湯本温泉」「木賀温泉」など20件の温泉地を掲載しています。

神奈川県 湯河原温泉


湯河原温泉(ゆがわらおんせん)は、神奈川県足柄下郡湯河原町宮上にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第94位にも選ばれた人気の高い温泉。古く万葉集にも詠まれた秘湯の趣を持つ温泉場です。関東でもっとも古い温泉の一つで「傷の湯」といわれていて、外傷に効く湯として知られています。首都圏から近いので、春は新緑、6月は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と年間を通じて楽しむことができます。

神奈川県 強羅温泉


強羅温泉(ごうらおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町強羅にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第69位にも選ばれた人気の高い温泉。あじさい電車で人気の箱根登山鉄道の最終駅がある標高700m付近の温泉地です。景色が良く外輪山や花火と共にうら盆の送り火として点火される「大文字」が望めます。温泉は透明の単純泉と濁り湯の硫黄泉という2種の泉質があって、宿によって違う湯を満喫。新緑や紅葉の時期は特に人気で、箱根美術館や強羅公園等の名所は賑やか。

神奈川県 仙石原温泉


仙石原温泉(せんごくはらおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にある温泉。江戸時代中期に発祥し、元湯場・俵石・仙石・下湯・上湯の5湯を総称して仙石原温泉と呼んでいます。無色透明な温泉や白く濁った酸性石膏泉もあります。火口原湖の名残を残す湿原やすすき野原、そこに生息する植物や野鳥にも出会える、箱根の中でももっとも自然豊かな高原リゾート地でもあります。

神奈川県 箱根湯本温泉


箱根湯本温泉(はこねゆもとおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町湯本にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第17位にも選ばれた人気の高い温泉。東京から1時間半と車・電車共にアクセスの良い人気温泉地です。日帰り温泉施設もたくさんあり、手軽に何度も行きたいエリアです。湯本駅前に並ぶ土産処で箱根土産を選ぶ観光客も多くあります。早川と須雲川の2つの川沿いに温泉街があって、重要文化財級の老舗旅館から純和風旅館、大型リゾートホテルなど、趣の違う旅が楽しめるのも人気の秘密。

神奈川県 木賀温泉


木賀温泉(きがおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町木賀にある温泉。国道1号と138号の分岐する付近に涌く温泉です。江戸時代は江戸の豪商の湯治場として栄えた。その後明治時代に外国人の為のリゾートとして賑わう。象徴的な富士屋ホテル前の国道1号沿いはセピア通りと呼ばれ、写真館やみやげ物店の看板の文字に当時のハイカラな時代がしのばれる。今も多くの観光客が訪れる温泉地

神奈川県 三浦マホロバ温泉


三浦マホロバ温泉(みうらまほろばおんせん)は、神奈川県三浦市南下浦町上宮田にある温泉。三浦海岸の高台に建つリゾートホテル「マホロバマインズ三浦」に地下1500メートルから湧き出ている温泉です。大浴場には和風露天風呂がある(男女入替制)。温泉を使用したクアパークには気泡浴や蒸気浴、打たせ湯など様々な種類がとり揃い、屋内プールも併設。立ち寄り湯も可能なので、海水浴帰りの利用もおすすめ。

神奈川県 芦ノ湖温泉


芦ノ湖温泉(あしのこおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町元箱根にある温泉。芦ノ湖の東南岸、元箱根と箱根町の一帯。昭和41年、駒ヶ岳の東・湯ノ花沢温泉からの引き湯により誕生。関所や芦ノ湖遊覧など観光の中心地が温泉地として生まれ変わり、さらに観光客でにぎわうようになっています。ほとんどの宿が大型ではなく20室前後、芦ノ湖を眺めることができます。

神奈川県 蛸川温泉


蛸川温泉(たこがわおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町元箱根にある温泉。駒ケ岳を背景に芦ノ湖畔の箱根神社北側から九頭龍神社近くまでに広がる一大リゾート「箱根園」周辺が蛸川温泉です。温泉17湯の中で一番新しい温泉です。戦前から温泉の開発は行われていたが、実用化せず幻の温泉といわれていた。昭和62年、駒ヶ岳ロープウェー北側に温泉が噴出し、箱根に新しい温泉場が生まれた。

神奈川県 芦之湯温泉


芦之湯温泉(あしのゆおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯にある温泉。鎌倉時代に開湯した温泉郷で『箱根七湯』のひとつ。古くから文人墨客がたくさんあり、広重の絵にもある老舗旅館は、明治維新の志士たちもこよなく愛したとされています。温泉は単純硫黄泉、含硫黄カルシウム硫黄塩泉の2種類があります。『箱根山のドイツ兵』など、このエリアにちなんだ著書も数多くあります。

神奈川県 湯ノ花沢温泉


湯ノ花沢温泉(ゆのはなざわおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町湯の花高原にある温泉。海抜935mと箱根17湯の中でも最も標高の高い場所にあるため、眼下には芦ノ湯、箱根外輪山の山並みに加え、晴れた日には小田原市内や三浦半島、房総半島まで見渡せる。また、「湯ノ花沢温泉」という名前の通り、自然湧泉から生じる「湯の花」が一面に広がっている沢があります。

神奈川県 大平台温泉


大平台温泉(おおひらだいおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町大平台にある温泉。昭和26年に地元の人々によって掘り当てられた『箱根十七湯』の温泉郷のひとつ。大平台の地名は、昔、大蛇がしっぽで山を崩し平らにしたので『尾平台』と名前がついたのが由来と言われています。温泉はナトリウム塩化物泉。気軽に立ち寄りできる温泉も数件ある。

神奈川県 堂ヶ島温泉


堂ヶ島温泉(どうがしまおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下にある温泉。芦ノ湖を水源とする早川渓流にある堂ヶ島温泉は、『箱根七湯』として早くから知られていた温泉地です。喧騒から離れ、箱根の中でもいちばん秘湯の雰囲気を醸し出しています。国道一号線から約100m降りた渓谷にあって、宿泊施設は2軒のみ、それぞれケーブルカーまたはロープウェイを利用する。

神奈川県 小涌谷温泉


小涌谷温泉(こわきだにおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷にある温泉。小涌谷温泉は『箱根十七湯』のひとつで、昭和に入ってから賑わうようになった温泉地です。古くは『小地獄』と呼ばれていたが、明治6年、明治天皇の行幸を契機に『小涌谷』と地名が変更されました。箱根山の中腹に位置し、その標高は600mとされ、温泉はアルカリ性単純温泉、単純温泉など4種類あるとされています。

神奈川県 宮ノ下温泉


宮ノ下温泉(みやのしたおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下にある温泉。国道1号と138号の分岐する付近に涌く温泉です。江戸時代は江戸の豪商の湯治場として栄えた。その後明治時代に外国人の為のリゾートとして賑わう。象徴的な富士屋ホテル前の国道1号沿いはセピア通りと呼ばれ、写真館やみやげ物店の看板の文字に当時のハイカラな時代がしのばれる。今も多くの観光客が訪れる温泉地

神奈川県 姥子温泉


姥子温泉(うばこおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町元箱根にある温泉。古くから湯治場として親しまれ、800年以上の歴史をもつ古湯。箱根観光には外せない大涌谷と桃源台のほぼ真中、高原の閑静な環境。その昔、坂田公時(金太郎)の乳母がこの湯を発見し、公時の眼病を治したという古事から姥子温泉と呼ばれるようになり、今も目の病に効くといわれています。

神奈川県 塔之沢温泉


塔之沢温泉(とうのさわおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町塔之沢にある温泉。湯本温泉から600mほど上がった、早川沿いの温泉エリアです。山間の閑静な雰囲気で、新緑や紅葉時シーズンの彩りは鮮やかで、渓流との調和も見事。いくつかある吊橋から記念撮影やスケッチをする観光客も多くあります。江戸時代、箱根七湯といわれた温泉の一つで、古くから多くの文人達を癒し、常宿として使われた老舗旅館も残る。

神奈川県 中川温泉


中川温泉(なかがわおんせん)は、神奈川県足柄上郡山北町中川にある温泉。武田信玄を癒し「信玄の隠し湯」といわれる中川温泉です。稀に鹿や猿、猪も現れる手つかずの自然が残り、ダム湖でもある丹沢湖を中心に根強い人気。夏は源流が近く澄んだ中川川に多くの家族連れが訪れ、BBQや水遊びで賑わう。また、山々を彩る新緑や紅葉時期の眺望は見事。丹沢湖の花火大会やXマスイルミネーションも人気。

神奈川県 七沢温泉


七沢温泉(ななさわおんせん)は、神奈川県厚木市七沢にある温泉。東丹沢の山懐に抱かれ、湯宿が建ち並ぶ都心から近い温泉郷。美人の湯で知られる温泉は、強アルカリ泉で美肌効果抜群。食膳には、秘伝の味噌で煮込んだ猪鍋、山菜、川魚料理の数々、山里ならではの味わいが嬉しい。ひなびた温泉情緒と抜群のお湯を堪能したい方にオススメ。

神奈川県 飯山温泉


飯山温泉(いいやまおんせん)は、神奈川県厚木市飯山にある温泉。東京・横浜から60分の厚木に位置する湯の里。自然豊かな丹沢の麓にあって、良質の温泉はph11以上の強アルカリ泉!日帰り温泉の穴場で美肌の湯としても人気。観光地の雑踏のない里山の雰囲気は、ゆったり温泉を楽しみたい方にお薦め。桜、新緑、清流、紅葉と自然の宝庫。名物料理は「ぼたん鍋(猪鍋)」「天然鮎」。

神奈川県 中里温泉


中里温泉(なかざとおんせん)は、神奈川県横浜市南区中里にある温泉。