【2020年1月版】神奈川県の人気おすすめ温泉まとめ

神奈川県で人気の高いおすすめ温泉の情報をまとめました。温泉の解説のほか、YouTube動画・最新ニュースも掲載しています。さらに、イチオシ温泉旅館&ホテルのお得な宿泊プランの情報も。2020年1月版です。

「湯河原温泉」「強羅温泉」「仙石原温泉」「箱根湯本温泉」「野比温泉」など12件の温泉地を掲載しています。

神奈川県 湯河原温泉

湯河原温泉(ゆがわらおんせん)は、神奈川県足柄下郡湯河原町宮上にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第94位にも選ばれた人気の高い温泉。古く万葉集にも詠まれた秘湯の趣を持つ温泉場です。関東でもっとも古い温泉の一つで「傷の湯」といわれていて、外傷に効く湯として知られています。首都圏から近いので、春は新緑、6月は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と年間を通じて楽しむことができます。

神奈川県 強羅温泉

強羅温泉(ごうらおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町強羅にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第69位にも選ばれた人気の高い温泉。あじさい電車で人気の箱根登山鉄道の最終駅がある標高700m付近の温泉地です。景色が良く外輪山や花火と共にうら盆の送り火として点火される「大文字」が望めます。温泉は透明の単純泉と濁り湯の硫黄泉という2種の泉質があって、宿によって違う湯を満喫。新緑や紅葉の時期は特に人気で、箱根美術館や強羅公園等の名所は賑やか。

神奈川県 仙石原温泉

仙石原温泉(せんごくはらおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にある温泉。江戸時代中期に発祥し、元湯場・俵石・仙石・下湯・上湯の5湯を総称して仙石原温泉と呼んでいます。無色透明な温泉や白く濁った酸性石膏泉もあります。火口原湖の名残を残す湿原やすすき野原、そこに生息する植物や野鳥にも出会える、箱根の中でももっとも自然豊かな高原リゾート地でもあります。

神奈川県 箱根湯本温泉

箱根湯本温泉(はこねゆもとおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町湯本にある温泉。2018年「にっぽんの温泉100選」第17位にも選ばれた人気の高い温泉。東京から1時間半と車・電車共にアクセスの良い人気温泉地です。日帰り温泉施設もたくさんあり、手軽に何度も行きたいエリアです。湯本駅前に並ぶ土産処で箱根土産を選ぶ観光客も多くあります。早川と須雲川の2つの川沿いに温泉街があって、重要文化財級の老舗旅館から純和風旅館、大型リゾートホテルなど、趣の違う旅が楽しめるのも人気の秘密。

神奈川県 野比温泉

野比温泉(のびおんせん)は、神奈川県横須賀市野比4-3-5にある温泉。

神奈川県 やまと温泉

やまと温泉(やまとおんせん)は、神奈川県大和市下鶴間1777-3にある温泉。

神奈川県 宮城野温泉

宮城野温泉(みやぎのおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町宮城野にある温泉。

神奈川県 大涌谷温泉

大涌谷温泉(おおわくだにおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原4251(大湧谷)にある温泉。

神奈川県 新姥子温泉

新姥子温泉(しんうばこおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にある温泉。古くから湯治場として親しまれ、800年以上の歴史をもつ古湯。箱根観光には外せない大涌谷と桃源台のほぼ真中、高原の閑静な環境。その昔、坂田公時(金太郎)の乳母がこの湯を発見し、公時の眼病を治したという古事から姥子温泉と呼ばれるようになり、今も目の病に効くといわれています。

神奈川県 大磯温泉

大磯温泉(おおいそおんせん)は、神奈川県中郡大磯町国府本郷546にある温泉。東海道五十三次の内、江戸日本橋より第八番目の宿場町として栄え、明治初期に初代総理大臣、伊藤博文公が居を構えたことにより各界名士の別荘地として全国に知られた歴史ある町「大磯」。そんな歴史ある町に建つ、大磯プリンスホテルの地下1,600mから湧きでる「大磯温泉」。海を眺めながら贅沢な時間を。

神奈川県 元箱根温泉

元箱根温泉(もとはこねおんせん)は、神奈川県足柄下郡箱根町湖尻159-15にある温泉。芦ノ湖畔の高台、まさに箱根の特等席で愉しめる至福の温泉です。オーベルジュで極上の料理を堪能できるのもココだけの贅沢。季節ごとに表情を替える箱根の山々を眺め、名湯を満喫しませんか。水着を着て優雅にジャグジー・露天風呂は、記憶に刻まれる一時になるはず・・・。

神奈川県 新横浜温泉

新横浜温泉(しんよこはまおんせん)は、神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-1にある温泉。新横浜に初めて掘られた温泉です。泉質は弱アルカリ性・高温泉で、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病などの適応症に効果があります。湯量も豊富で、たっぷりとした温泉でくつろげます。