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【2014年版】にっぽんの温泉100選まとめ

58 那須温泉(栃木県)

那須温泉(なすおんせん)は、栃木県那須郡那須町那須高原にある温泉。江戸の時代の「温泉番付」では「東の関脇」(横綱不在なので2番目の格付け)の称号を与えられていた由緒ある温泉地です。開湯は1370年余り昔。負傷した鹿がその湯で傷を癒したとの伝説の残る銘湯・鹿の湯はじめ那須温泉には大小さまざまな温泉が点在します。

21 川治温泉(栃木県)

川治温泉(かわじおんせん)は、栃木県塩谷郡藤原町川治にある温泉。男鹿川と鬼怒川が合流する峡谷にひらけた、静かな温泉郷。温泉は享保3年の発見といわれていて、旅人や湯治の場として古くから親しまれた。泉質はアルカリ単純泉で神経痛やリウマチに効能があるとのことです。薬師橋を渡った対岸には共同浴場(混浴露天と女性露天)があり風情を感じる。足をのばせば五十里ダムや川治ダム。紅葉・新緑も美しい。

21 鬼怒川温泉(栃木県)

鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)は、栃木県塩谷郡藤原町滝・藤原にある温泉。雄大な鬼怒川渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並ぶ関東有数の大型温泉地です。江戸時代の発見当時は日光詣の僧侶や大名のみ利用できたが、明治以降一般開放されました。体に優しいアルカリ性単純温泉は神経痛・疲労回復等に効能があるとのことです。周辺は日光江戸村や東武ワールドスクウェア等テーマパークもたくさんあり、春の新緑、秋の紅葉が美しい。

87 日光湯元温泉(栃木県)

日光湯元温泉(にっこうゆもとおんせん)は、栃木県日光市湯元にある温泉。日光の最奥地、湯の湖岸の国民保養温泉地として指定されています。自然が豊富で静かな温泉地として情緒的、湯の湖では、ヒメマスや岩魚釣りが楽しめ、スキー場やハイキングコース、アウトドアの施設もあります。豊富な硫黄泉は美人の湯として人気。冬には雪見露天風呂も楽しめます。

70 湯西川温泉(栃木県)

湯西川温泉(ゆにしがわおんせん)は、栃木県塩谷郡栗山村湯西川にある温泉。壇ノ浦の戦に敗れた平家が隠れ住んだという、平家落人伝説の残る美しい温泉郷。渓流沿いに藁葺き屋根の家が並ぶ風情ある景観に心和む。アルカリ性単純泉の温泉の発祥は天正元年で400余年の歴史をもつ。地元で採れた岩魚・ヤマメ等の川魚や野鳥・鹿・熊・山椒魚やみそべら等をいろりでじっくり焼いて頂く落人料理が有名です。

65 板室温泉(栃木県)

板室温泉(いたむろおんせん)は、栃木県黒磯市板室にある温泉。下野薬湯と称される板室温泉は、数多い温泉地のなかでも特にすぐれた条件をそなえている所として、昭和46年に国民保養温泉地として指定されました。今でも湯治(とうじ)目的のお客様がたくさんあり、観光地化されていない素朴な風景が広がる貴重な温泉地です。源泉温度は摂氏38~45℃の身体にやさしいぬる湯です。

14 伊香保温泉(群馬県)

伊香保温泉(いかほおんせん)は、群馬県北群馬郡伊香保町伊香保にある温泉。万葉の時代から人々に親しまれてきた、石段街がシンボルの温泉地です。そこはかとなく、大正浪漫の雰囲気が漂い、ノスタルジックな気分にさせてくれます。のんびりそぞろ歩きがおすすめの温泉地です。

1 草津温泉(群馬県)

草津温泉(くさつおんせん)は、群馬県吾妻郡草津町草津にある温泉。日本有数の名湯として名高く、名物「湯畑」を中心に、様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地です。殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ていて、無料で湯めぐりができます。また町の外周は高原リゾートの雰囲気でおしゃれなカフェやペンション・ホテルも。

29 万座温泉(群馬県)

万座温泉(まんざおんせん)は、群馬県吾妻郡嬬恋村干俣にある温泉。標高は1800Mもあり星に手が届きそう。万座温泉の源泉は湯畑より引き湯されておりほとんどの宿がその温泉をまたアレンジしているのが面白いです。多くの効能があると言われる温泉は酸性硫黄泉で色は乳白色。どの季節に訪れても素晴らしい大パノラマを堪能できるので何度来ても新鮮な気分。

42 四万温泉(群馬県)

四万温泉(しまおんせん)は、群馬県吾妻郡中之条町四万にある温泉。国道353号行き止まり。全国の国道で行き止まりはここだけ。自然が残るまちの中央を清流が流れていて、源泉が豊富な上に温度も高く、冬は暖房に使ってから湯船に回すほど。5つのエリアに分かれ小さな旅館が35軒ほど、大旅館が3軒。タイプが色々あり好み宿が見つかります。

80 猿ケ京温泉(群馬県)

猿ケ京温泉(さるがきょうおんせん)は、群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉にある温泉。谷川連峰三国連山の雄大な景観に囲まれ、美しい赤谷湖を見下ろすようにある温泉地です。古来より三国街道を往来する人々が難所だった峠越えの疲れを癒すためにおとずれた。一説には戦国時代の上杉謙信が観桜に攻め入る途に陣を張り、名付けたといわれています。泉質はなめらかな硫酸塩泉。

80 法師温泉(群馬県)

法師温泉(ほうしおんせん)は、群馬県利根郡新治村永井650にある温泉。弘法大師巡しゃくの折の発見と伝えられ、「法師の湯」と呼ばれています。温泉は、近年少なくなった自然湧出で、有効成分が失われることなく人体に吸収される。泉質は無色透明のカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉(石膏泉)43度で、胃腸、火傷、創傷、肥満症、動脈硬化の諸病に適用。