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【2014年版】にっぽんの温泉100選まとめ

79 高湯温泉(福島県)

高湯温泉(たかゆおんせん)は、福島県福島市町庭坂にある温泉。◇特色:泉質は酸性・含硫黄(硫黄泉) <温度>42℃~51℃ 《 効 用 》にきび、しもやけ、やけど、きりきず、婦人病、不妊症、水虫、あせも、胃腸病、アトピー性皮膚炎等です。高湯では、自然湧出の源泉が10ヶ所ほどあり、各旅館では落差により引き湯し、そのまま湯船より溢れさせている、掛け流し方式。

28 蔵王温泉(山形県)

蔵王温泉(ざおうおんせん)は、山形県山形市蔵王温泉にある温泉。蔵王温泉は、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられます。強い酸性の硫黄泉は、皮膚に良く効き、肌を白く滑らかにするため「姫の湯」「美人づくりの湯」と言われています。温泉本来の成分を感じてもらおうと、多くの施設で源泉100%掛け流しの湯を楽しめます。

50 上山温泉(山形県)

上山温泉(かみのやまおんせん)は、山形県上山市新湯・湯町にある温泉。上山は会津の東山、庄内の湯野浜と並び、「奥羽三楽郷」と称えられる温泉地です。地区ごとに、湯町、十日町、新湯、高松、葉山、河崎、金瓶など多くの温泉があって、総称して「かみのやま温泉」と呼ぶ。おおむね塩化物泉(ナトリウム塩化物・硫酸塩泉)で神経痛・創傷・皮膚病等に効能があると言われる。

95 天童温泉(山形県)

天童温泉(てんどうおんせん)は、山形県天童市鎌田にある温泉。将棋の駒の生産が全国の95%を占めることで有名な天童市は、みちのくの旅情あふれる温泉街としてもその名が高い。温泉の泉質はアルカリ泉で、肌にやさしい女性向きの温泉です。さくらんぼをはじめ、ぶどうやりんごなどのフルーツ狩りや陶芸体験、そば打ち体験なども楽しめます。

30 銀山温泉(山形県)

銀山温泉(ぎんざんおんせん)は、山形県尾花沢市大字銀山新畑にある温泉。大正ロマンの風情溢れる温泉郷。日が暮れると温泉街にガス灯が灯ってさらにロマンチックに。共同浴場や足湯などもあるので銀山の湯を満喫してみては。温泉はもちろんのこと、そばや尾花沢牛などもぜひ食してみてほしい。ひとつひとつの宿が、それぞれ趣のある佇まいで、温泉街を眺めているだけでも時間を忘れてしまいそう!

92 湯野浜温泉(山形県)

湯野浜温泉(ゆのはまおんせん)は、山形県鶴岡市湯野浜にある温泉。日本海に面してホテルや旅館が約20軒ほど建ち並ぶ温泉街です。眺望と日本海の新鮮な魚介類が味わえる食事が自慢のホテルや旅館が多くあります。広い砂浜が眼下にあって、特に夏は海水浴やマリンスポーツに楽しむ人達で賑わいを見せます。

43 あつみ温泉(山形県)

あつみ温泉(あつみおんせん)は、山形県西田川郡温海町湯温海にある温泉。千年以上もの間、守り伝えられてきた温海温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉。温泉街の真ん中には温海川が流れていて、春には河川敷の桜が見事に咲き誇るとのことです。山に囲まれ静かな温泉街だが、車で数分行けば海もあり日本海の魚介類も味わえる。

19 秋保温泉(宮城県)

秋保温泉(あきうおんせん)は、宮城県仙台市太白区秋保町湯元にある温泉。杜の都仙台の奥座敷と称される秋保温泉の歴史は古く、今から約1500年前と伝えられ、第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜る。以来、日本三御湯として全国にその名を知られ、藩政時代には伊達家の入浴場もおかれる。後には豊かな自然環境と共に庶民の憩いの温泉として広く慕われています。

85 作並温泉(宮城県)

作並温泉(さくなみおんせん)は、宮城県仙台市青葉区作並にある温泉。約1280年前に行基が発見した説、約810年前に源頼朝が発見したという説も残る歴史ある温泉郷。広瀬川源流の山間に温泉宿が点在していて、日本の原風景を思わせる風情が漂う。仙台市街地から車で30分のアクセスの良さで、地元はもちろん、全国から旅行客が訪れる。

17 鳴子温泉(宮城県)

鳴子温泉(なるこおんせん)は、宮城県玉造郡鳴子町字湯元にある温泉。日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあって、源泉数は370本以上ある。鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもあります。昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評有り。春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめます。

16 孫六温泉(秋田県)

孫六温泉(まごろくおんせん)は、秋田県仙北郡田沢湖町字先達沢国有林にある温泉。十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓に点在する七湯が「乳頭温泉郷」と呼ばれています。七湯は独自に源泉を持ち、その泉質は多種多様で、合計すると十種類以上もの源泉があります。ぶなの原生林の呼吸によって澄んだ空気の中、温泉を堪能できます。また、山菜やきのこ等自然の恵みも溢れていて、宿で味わうことができます。

16 黒湯温泉(秋田県)

黒湯温泉(くろゆおんせん)は、秋田県仙北市田沢湖生保内字黒湯沢2-1にある温泉。十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓に点在する七湯が「乳頭温泉郷」と呼ばれています。七湯は独自に源泉を持ち、その泉質は多種多様で、合計すると十種類以上もの源泉があります。ぶなの原生林の呼吸によって澄んだ空気の中、温泉を堪能できます。また、山菜やきのこ等自然の恵みも溢れていて、宿で味わうことができます。