【2014年版】にっぽんの温泉100選まとめ

18 新平湯温泉(岐阜県)

新平湯温泉(しんひらゆおんせん)は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根にある温泉。奥飛騨温泉郷の中心に位置し、観光の拠点に便利。小規模な民宿から大規模な宿までそろっているので、目的や好みに合わせて宿選びができるのも魅力です。飛騨の味が楽しめる飲食店や土産物屋もあります。温水プールや露天風呂もある本格的なクア施設「ヘルシーランド奥飛騨」は地元の人達にも人気のスポットだ。

18 栃尾温泉(岐阜県)

栃尾温泉(とちおおんせん)は、岐阜県高山市奥飛騨温泉栃尾448にある温泉。奥飛騨温泉郷の渓流沿いに並ぶ温泉宿。その昔、トチの木がたくさんあったことからこの名が付いたと言われる。庶民的で気取らない宿がたくさんあり、山菜や川魚を使ったおふくろの味が大好評。栃尾温泉の目の前を流れる蒲田川(高原川)は、渓流釣りでも人気のスポット。豊かな自然を欲しいままに、素朴なムードを満喫できます。

18 新穂高温泉(岐阜県)

新穂高温泉(しんほだかおんせん)は、岐阜県吉城郡上宝村神坂巾平・中尾にある温泉。奥飛騨温泉郷の最奥に位置し、北アルプス登山への玄関口としても有名です。蒲田川沿いに宿が並び、川沿いで野趣溢れる造りや、北アルプスの眺め自慢・・・など、開放的な景色が楽しめる露天風呂を持つ宿が多くあります。「日本のスイス」と呼ばれる中尾高原には、民宿、旅館のほか、リゾートの雰囲気溢れるペンションもあります。

68 舘山寺温泉(静岡県)

舘山寺温泉(かんざんじおんせん)は、静岡県浜松市舘山寺町にある温泉。日本屈指の大湖・浜名湖の東岸に位置。温泉街の対岸には標高113mの大草山があって、展望台へは浜名湖上をロープウェイで約4分。海水浴やマリンスポーツはもちろん、レジャー施設も充実しています。

59 観音温泉(静岡県)

観音温泉(かんのんおんせん)は、静岡県下田市横川にある温泉。下田市の北、国道から山道を5~6分ほど入った林の中に位置する。ナトリウムイオンや炭酸水素イオンメタケイ酸の含有量が高い強アルカリ単純泉。皮膚表面の脂肪分を分解し、脂肪酸ナトリウムを生成する湯は、入浴しているときのつるつるとした手ざわりからもその特徴を実感できます。豊富な湯は飲用にも適しています。

53 稲取温泉(静岡県)

稲取温泉(いなとりおんせん)は、静岡県賀茂郡東伊豆町稲取にある温泉。伊豆東海岸に小さく突き出た岬の稲取温泉です。海を望む眺望がすばらしい旅館や露天風呂が多くあります。57度で湧き出る天然温泉です。また活気ある港は、特に日本一の味を誇る金目鯛をはじめ、伊勢海老、アワビ、鯵、さばなどが水揚げされる。雛のつるし飾り祭りや夏のサザエ狩り大会、どんつく祭りなど情の熱い地元の人々によるお祭りがさかん。

101 北川温泉(静岡県)

北川温泉(ほっかわおんせん)は、静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本にある温泉。歓楽街の少ない漁村の素朴さが漂う海辺の温泉地です。客室やお風呂から海を眺められる宿がほとんどで、目の前の漁港の新鮮な海の恵みをたっぷり味わえる。人気の公営露天風呂「黒根岩風呂」は「アメリカが見える」のキャッチフレーズでおなじみ。北川温泉の宿泊者は無料で入浴できます。

23 修善寺温泉(静岡県)

修善寺温泉(しゅぜんじおんせん)は、静岡県田方郡修善寺町修善寺にある温泉。807年に弘法大師が開いたとされる伊豆最古の温泉です。弱アルカリ性単純泉は冷え性や筋肉痛、疲労回復に効果があると言われています。温泉街は街のシンボル、修禅寺の門前に開け、歓楽的な雰囲気はない。2000年には外湯も復活し「筥湯」として親しまれています。桂川のせせらぎをBGMに街をそぞろ歩くのも楽しい。

63 伊東温泉(静岡県)

伊東温泉(いとうおんせん)は、静岡県伊東市にある温泉。伊豆半島の東海岸にある伊東温泉は、アクセスも良好。庶民的な民宿から、大型観光ホテルまで多種多様の宿泊施設が点在する。江戸時代には湯治場として大変賑わったという。東には相模湾、西には山とに挟まれ、気候は温暖。約780箇所から湧き出る温泉は、毎分3400リットルで、全国でも第2位の湧出量。かけ流しの源泉宿も多くあります。

33 熱海温泉(静岡県)

熱海温泉(あたみおんせん)は、静岡県熱海市熱海にある温泉。夏冬の花火大会も有名な全国でも有数の湯量を誇る温泉地です。開湯は1200年前と古く、江戸時代には徳川家康が家臣とともに訪れ逗留した記録が残っています。主な温泉成分は塩化物泉。観光名所として日本一早咲きの梅が美しい熱海梅園、断崖に広がる景勝地錦ヶ浦、MOA美術館、お宮の松、初島などがあります。

5 有馬温泉(兵庫県)

有馬温泉(ありまおんせん)は、兵庫県神戸市北区有馬町にある温泉。由来は神代に遡る三古泉・三名泉の一つ。太閤秀吉が愛した温泉地としても有名で、近年秀吉の湯殿跡も発見されました。大阪より1時間、京阪神の奥座敷として親しまれる。「金泉」「赤湯」とよばれる赤褐色の含鉄強塩泉と、「銀泉」とよばれる無色のラジウム泉の2種類の温泉を楽しめます。

81 湯村温泉(兵庫県)

湯村温泉(ゆむらおんせん)は、兵庫県美方郡浜坂町にある温泉。兵庫県と鳥取県との県境近くの春木川沿いに湧く城崎温泉とも並ぶ山陰の名湯です。発見は嘉承元年(848)慈覚大師によるものと伝わる古湯でもあって、最近では夢千代の湯としても有名です。中心の荒湯源泉では98度の高温の湯が毎分470Lも湧出し、この豊富な高温の湯をつかった温泉卵や足湯などが楽しめます。